キャリアの隠れ家

キャリアの隠れ家

第53回 新春早々、まだまだ成熟に程遠い我が身を振り返る、貴重な勉強会に参加させていただいた。そして、煩悩に迷い始める時によく効きそうな、「おまじない」を手に入れた。
第52回 今年も、旧暦ベースの賀状をしたためた。ずべてをリセットして新しい時代に向かわなければならないという、覚悟の一年のように思う。
第51回 先日、岡谷市内の2つの高校の進路講話をお引き受けした。この困難な時代の高校生として、学ぶことの意味を伝えたかったが、さて、どうだろうか!?
第50回 晩秋の一日、久しぶりに、長野の繁華街をのんびり歩いた。歩くから、考えるのか。考えたいから、歩くのか。
第49回 「自分らしい仕事」に惑う若者を考える度に、30年前にであった、「ただ、一心」という小学校教師の言葉が、忘れられない。
48回 長野門前「一箱古本市」は、本の存在感を改めて実感させてくれた。本好きの人たちの聖地、日本中に、広がっていけ!
第47回 矢沢永吉は、ただの男の独占欲の塊のような幼い恋情を、大人の、甘美で永遠のロマンチズムに変え、そこにいてあたり前の古女房を、「世界で、たった一人のお前」に変える。その世界観と表現力に、ファンは、日常生活からのカタルシスを覚えるのだ。
第46回 1年間のお付き合いで、「スーパービジネスマンを目指す」といってくれたK君。スーパービジネスマンを僕流に言い換えれば、「歌って、踊れて、企画書の書けるビジネスマン」だと思うよ。
第45回 「企画」に必要な想像力を「社会学的想像力」に置き換えた、K君。当時の人気バンド、ブルーハーツまで登場させて、鋭いリターンだった。
第44回 交換日記第3回は、恋愛と仕事について、K君から、いきなりの直球勝負。ちょっと、反則技じゃあないの、と戸惑いながら、ちゃんと、打ち返したかな…
43回 何時の時代でも、タイムマネジメントは、新人教育の基本だ。ライアル・ワトソンの至言、もう一度、若者たちに伝えたい。
第42回 36歳当時の自分と22歳の新人との交換日記を、26年ぶりに読んだ。うーん、あまり、成長してないけれど、わき目もふらず走っていた時代が懐かしく甦る。
第41回 師匠との出会いは、人生の至福の体験。27年ぶりの再会でも、昔と変わらず、たくさんの教えをいただいた。
第40回 親子で設立された「麦っ子広場」は、いつも楽しい音楽に包まれたNPOだ。来年は、活動を始めてから20年目を迎え、記念コンサートを計画している。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第39回 私の新たなキャリアの道筋を拓いてくれた、新津利通さん。先日多くの皆さんが集った偲ぶ会に参加した。新津さんへの思いを、あらためて手紙にしたためてみた。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第38回 5月の連休を利用して、金沢に行ってきた。新幹線が開通すれば、長野のライバルになるというこの町は、なるほど強敵だ。長野に無い物ばかりが並び、眩しいほどだ。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第37回 また一つ、幸せなお店との出逢い。3代続いた老舗のとんかつ屋「一とく」の店主は、大学の海洋学部で深海魚を研究したというが、長野では知る人ぞ知る「ワインのお店」でもあるそうだ。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第36回 上田柳町の「亀齢」という地酒を飲むと、10年前、思いがけない訃報に接した親友を思い出す。お酒も、本も、仕事も、まことに波長があった。たくさんの未来を重ねて生きていきたいかけがえのない一人だったのだが…。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第35回 NHK教育テレビには、視聴率優先の発想では実現できそうもない番組があって、今では、私のキャリアを磨く貴重な情報源だ。テレビ番組にも、困難な時代を生き抜くための想像力を刺激する企画力が求められる。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫
第34回 最近、ツイッターを始めてから、一日の時間感覚が濃くなった。「日記」より簡単な「つぶやき」だとしても、言葉には文体が必要なのだと思う。さて、私のつぶやきが、どれほどに感応されるのか。
(株)カシヨキャリア開発センター 常務取締役 松井秀夫